2010年05月28日

普天間問題 社民、岐路 首相発言も「合意反する」(産経新聞)

 社民党は24日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題について、幹部間で対応を協議した。その結果、鳩山由紀夫首相が目指してきた「5月末決着」について、名護市辺野古など県内移設であるかぎりは閣議決定だけではなく「首相発言」での政府の方針表明にも反対していくことを確認した。また、県内移設に反対する社民党の連立政権離脱が取りざたされる中、同党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は同日、県内移設は民主、社民、国民新3党の連立政権樹立時の合意に反するとの見解を改めて表明した。

 首相らは、社民党に配慮して、辺野古移設案を閣僚である福島氏の署名が必要な閣議決定や閣議了解は避ける方針だ。だが、社民党は同日の拡大三役会議で、日米共同文書や首相発言であっても反対することを確認した。

 社民党の連立離脱の可能性が注目される中、福島氏は同日も記者団に対して、辺野古移設案が連立合意に「反する」との主張を繰り返した。

 これに対して、首相は同夜、「福島党首には恐縮だが、3党の合意に反してはいない」と反論。また、国民新党の亀井静香代表は同日夕、首相と会談し、社民党の離脱を防ぐため、辺野古移設案を「決着」ではなく「進行中の案」と位置づけるべきだと進言。同日、福島氏とも電話で会談し、「あんな政府案が実現するはずがない。実現しないことを理由に政権を離脱して玉砕するなんてばかげている」などと説得した。

 連立合意では、移設計画の「見直し」が掲げられる一方、見直し内容は明記されておらず、政権発足当初から「曖昧(あいまい)な表現ぶり」が指摘されていた。

 社民党では、照屋寛徳国対委員長が24日夜の会合で「地元の合意も得ずに強行するなら政権離脱だ」と強調する半面、拡大三役会議では、連立政権内にとどまって反対を叫ぶべきだとの意見も出た。

 一方、福島氏は25日に沖縄入りし、仲井真弘多(ひろかず)知事らに県内移設反対の考えを改めて伝える方針だ。

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posted by カワサキ シンイチ at 13:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

<訃報>斎藤庸一さん87歳=詩人(毎日新聞)

 斎藤庸一さん87歳(さいとう・よういち=詩人)7日、肺炎のため死去。葬儀は12日正午、福島県白河市愛宕町94の関川(かんせん)寺。喪主は妻菜穂子(なほこ)さん。

 1962年、詩集「雪のはての火」で晩翠賞を受賞。代表作に詩集「ゲンの馬鹿」など。

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2010年04月30日

佐伯祐三記念館 きょう開館 よみがえる夭折の画家(産経新聞)

 大正末から昭和初期にパリで活躍した夭折(ようせつ)の画家、佐伯祐三のアトリエを整備した「新宿区立佐伯祐三アトリエ記念館」が28日、新宿区中落合の区立佐伯公園内に開館する。佐伯は結婚後とパリから一時帰国した際の計4年余、このアトリエを拠点に創作活動を展開。周辺の風景画を多く描いている。

 パリの市井の人々が暮らす街角の風景を激情的、かつ哀愁あふれる筆致で描き続けた佐伯は明治31年に大阪で生まれ、結婚後の大正10年に新宿区中落合の自宅兼アトリエに転居した。

 渡仏する12年11月までと一時帰国した大正15年4月から昭和2年7月までの間、この自宅兼アトリエで連作「下落合風景」三十数点など数々の作品を描いた。2度目の渡仏後の3年8月、結核などのため30歳で亡くなった。

 自宅兼アトリエと敷地約600平方メートルは47年に画家で妻の米子夫人が死去後、新宿区が遺族から購入。敷地は区立佐伯公園として公開してきた。自宅は老朽化のため60年に撤去され、残されたアトリエは非公開のままだった。

 オープンする記念館は、取り壊された自宅の室内配置が分かるような形に木造テラスを設置。アトリエには佐伯の略歴や年譜、連作「下落合風景」のうち12点の複製を展示するほか、佐伯を紹介する映像も流す。また、自宅兼アトリエの模型を展示し、米子夫人の画業などを紹介する。

 区文化観光国際課は「記念館は大正期のアトリエ建築を今に伝える貴重な建築物。佐伯が絵筆をとったアトリエの内部を見て、夭折の天才画家に思いをはせてほしい」と話している。

                   ◇

 アトリエ記念館開館を記念し、新宿区三栄町の新宿歴史博物館で特別展「佐伯祐三展〜下落合の風景」が5月9日まで開かれている。連作「下落合風景」13点など油彩画と水彩、素描の計約60点を展示。一般300円。問い合わせはTEL03・3359・2131。

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posted by カワサキ シンイチ at 04:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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